月別アーカイブ: 2016年6月

フェルト人形

私は今、羊毛フェルトならぬ犬毛フェルト人形を作成中です。羊毛フェルトとは綿のようなふわふわの繊維を細い針で刺し固め、形を作る裁縫です。針の先端には小さな突起が付いており、そこに引っかかった羊毛が少しずつ絡まって固まっていきます。最近かなり流行っているようで、テレビでも特集が組まれていました。
私の母も一時やっていたのですが、飽きてしまったようでキットだけ残っており、私も興味がなかったのでそのままにしていました。しかし最近愛犬の美容院を予約した時に、ふと「この犬の毛でフェルト人形を作れないだろうか」と思いました。ネットで調べたところ、愛犬の毛で人形を作る人は結構多いようです。また、亡くなった愛犬の毛で思い出にと人形を作る人も多いようです。その需要に合わせ、フルオーダーで受注生産している作家さんのホームページもちらほら見かけました。ただオーダーするとかなりお金がかかり、人気のため時間もかかるそうです。私は学生時代に美術を専攻しており、オブジェを作ったりしていたので、自分で作ってみることにしました。
美容院であらかじめ毛を取っておいてもらえるようお願いしました。カット前にシャンプーをしてもらえるので、もらった毛は綺麗で、洗浄する必要はありませんでした。うちの犬は巻き毛なのでよく絡んでくれて、纏めやすかったです。
軽くネットで作り方を見ただけですが、単純に針を刺せば良いだけなので、すぐに要領が掴めました。
直径3cm、長さ10cmの動体をだいたい2時間、前足後ろ足を30分で作成しました。慣れたらもっと早く作れると思います。
これから顔を作っていくのが難しそうですがとても楽しみです。
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人種について

人種について勉強をしました。世界には、異なる人種や数多くの民族が独自の言語、宗教、文化をもって生活しています。そして、お互いが交流することにより豊かな文明や文化を築きあげてきました。しかし一方では、政治単位としての国家と人種や民族の居住する地域とが、一致しない場合があるそうです。その場合に、人種や民族間で生活や文化の違いや経済的格差から、誤解や偏見をもつようになってしばしば紛争に発展することもあるそうです。人種対立をめぐる問題は、アメリカの白人による黒人への差別、南アフリカ共和国の黒人に対する人種隔離政策(アパルトヘイト、1991年廃止)などにみられました。両国とも白人による黒人への差別の構図がみられましたがその後、人権擁護の国際世論などもあり、かなり改善されているそうです。人種・民族問題の解決には、エスノセントリズム(自民族中心主義)を克服し、寛容な態度をもつことで糸口を見いだせることになります。世界が平和に暮らせるように願いたいです。
ラブホテル新松戸はやっぱりたくさんある

来年以降になっても忘れないことも大切

ダイエットサイトの中でお友達になったダイエットフレンドが、先日ダイエットサイトの日記によいことを書いていました。
みんなが熊本の地震で被害にあった方に何かしたいと思っているけど募金以外のことが考えつかないとしたら、その気持ちを来年以降も持ち続けましょうというような内容が書いてあったのです。
確かに、震災直後は、みなが、こぞって、「私も援助したい!!」と申し出るのに、そのうち人々の意識から支援のことは忘れ去られることが多いのは事実です。
東北で被災された方も、まだまだ、復興の波に乗れていない方もいます。
東北のことも、熊本のことも、ずっと忘れないで、支援をずっと続けていくことってすごく大切だと私も思いました。
熊本に募金をする時は東北にも募金をしようと私も心に決めました。
一般庶民なので、芸能人にように何億単位で援助することは到底むりですが、自分が働いた中からわずかでも募金を続けていこうと思っています。
一人の募金額は少なくても多くの人が同じ気持ちならば、大きな援助につながると思います。
資金繰りを改善する